2006年度 さんぶこどもサミット~山武地域の未来のために…私たちにできること~ 委員長 石橋和規
Q1.    まず行った事業の年度、事業名、簡単な内容をお聞かせください。
A1.    2006年度 さんぶこどもサミット~山武地域の未来のために・・・私たちにできること~
内容…山武地域の中学校・高校から各学校2名づつ選出していただき(計32名)、3日間の勉強会(この地域の行政・環境問題高齢者福祉・歴史)をし、さんぶこどもサミットとして、一般公開の形で東金文化会館大ホールにて6市町長(ならびに助役)と田嶋陽子元法政大学教授をゲストにお招きし、成果の発表、提言、ゲストとの意見交換を行った。
Q2.    どのような想いから「この事業をやろう!」と思ったのですか?
A2.    子供たちになかなか学ぶことのできないこの地域のことについて真剣に考える場を作り、自分に限界を作らず、にこれからの大事な時を突っ走っていくことが感じられることを企画したかったのと、この地域について真剣に考える子供たちの姿に我々大人達が刺激される企画をしたかった中でストレートにこの企画に辿りつきました。副理事長の助言が大きかったのですが…
Q3.    一番大変だった事は?
A3.    なにより我々メンバー、委員会のモチベーションを上げ、LOM一丸となるように働きかけること。当然ながら、内容を考えることと、宣伝、サミットの参加者の募集、一般公開の東金文化会館の集客。すべて大変でした。仕事の段取りも含め。
Q4.    「やってよかったなぁ」と一番感じたのはどんな時でしたか?
A4.    子供達の笑顔そしてまじめな顔、その場に居れたことが幸せでした。あと想像以上に子供達がしっかりしていました。そんなことを感じたときです。
Q5.    今後事業をやる委員長さんにアドバイス・エールをお願いします。
A5.    絶対経験したほうがいいと思います。事業の委員長にしかわからない喜び、苦しみ、1年に一人しか感じることができません。委員長にしかわからない世界があります。そして自分の考えた企画が一生子供達の記憶に残ります。なにより自分自身の成長に大いに役立ちます。