2005年度 ミュージカル『パーフェクト・ファミリー!?』 委員長 石原智志

Q1. まず行った事業の年度、事業名、簡単な内容をお聞かせください。
A1. 社団法人東金青年会議所 35周年記念事業
ミュージカル 『パーフェクト・ファミリー!?』
内容…35周年の記念事業として、山武郡市近隣の参加者(子供を含む)が心から感動したり、将来の夢を語り合ったり、大人も子供も共に考え、個々の成長へ と繋がる事業の媒体として、提言型のミュージカルを企画致しました。 このミュージカルのシナリオは「JC アクションプラン21(5:我家の価値観と ルール、6:ひとりはみんなのために)」を基に執筆され、『家族の価値観』をテーマとした作品です。人間が生まれて初めて係わりをもつ、最小単位のコミュ ニティーである「家庭・家族のあり方」、「命の尊さ」をテーマにしミュージカル『パーフェクトファミリー!?』の製作・公演を、メンバーやその家族をはじ め、関係する全ての方々にご覧頂き、社団法人 東金青年会議所から発信したいと考えました。
Q2. どのような想いから「この事業をやろう!」と思ったのですか?
A2. 担当した2005年度は創立35周年を迎える記念すべき年度として、より多くの人々が関われる事業展開を考え、このような企画を致しました。
Q3. 一番大変だった事は?
A3. 「大変だった」事はありません! と3年経った今は思います。 オーディションから本公演までの土曜日、日曜日は稽古 が入っていましたが、印刷物・協賛依頼・他団体への協力依頼等、全てのメンバーや演出スタッフの皆様に支えられ、やり遂げる事が出来たと思います。 しい て言えば、演出の松浦さん(伊藤理事長のご友人)と過ごす土曜の夜と翌日の稽古がきつかったなぁ・・・
Q4. 「やってよかったなぁ」と一番感じたのはどんな時でしたか?
A4. この年になり感動で「涙」を流せる経験、あまり無いですよね。 参加者やそのご家族、スタッフ、メンバー等、約3ヶ月 間の長期に渡る事業でしたが、皆の気持ちが一つになり、本公演が終わった後は、心に大きな穴が開き、淋しさでいっぱいだった事を思い出します。  こんな 経験めったに出来ませんよね。
Q5. 今後事業をやる委員長さんにアドバイス・エールをお願いします。
A5. JC活動の中、事業委員長は一番の花形だと思います。 是非、悔いの残らぬよう精一杯燃え尽きてください!!