2004年度 青少年こころの育成委員会 委員長 金坂昌典
 
Q1. まず行った事業の年度、事業名、簡単な内容をお聞かせください。
A1. 2004年度 青少年こころの育成委員会
「JCこども村inさんぶの森公園」~みんなで創る2日間~
内容…自然を利用した児童研修(キャンプ)。本会の研修プログラム(EDOゲーム)を用いた研修。野外炊事・ストーンペインティングや草木染・工作等
Q2. どのような想いから「この事業をやろう!」と思ったのですか?
A2. ・子供の頃に参加したJCキャンプの楽しさを今の子ども達に経験させたかった。
・青少年こころの育成委員会を立ち上げるにあたり、所信に掲げた「自立」と「共生」を具現化するためには最適だと考えたから。
Q3. 一番大変だった事は?
A3. 全くなし!!
JCでのそれまでの経験(先輩からの厳しい教え等々)をこの事業を含め、委員会運営に投入することができた。大勢の委員会メンバーに支えられ、委員会運営の面白さを体感できた年であった。
Q4. 「やってよかったなぁ」と一番感じたのはどんな時でしたか?
A4. 集合したときのちょっぴり不安そうな顔、自分たちで料理をする真剣な顔、キャンプファイヤーの炎のまわりでのキラキラした顔、明け方まで班の仲間とおしゃべりをしていたとても眠そうな顔、EDOゲームやタイムカプセルを埋めるときのワクワクした顔、そして全プログラムを終えた閉村式での晴ればれとした顔、そんないろいろな場面での子ども達一人ひとりの表情に接することができたこと
Q5. 今後事業をやる委員長さんにアドバイス・エールをお願いします。
A5. なんといっても委員長はLOMの花形である。課せられた使命、そして自らの想いを具現化させるために、所信・信念に基づいて邁進することが何よりも大切である。そして目的遂行のために一緒にたたかい、苦労をかけるであろうメンバーをいかに飛躍させられるか。考えるだけでワクワクしてくる。それが委員長!