事業報告
2007年度 心のキャッチボール『親子三角ベース』 委員長 望月正勝
Q1.    まず行った事業の年度、事業名、簡単な内容をお聞かせください。
A1.    2007年度 社団法人 東金青年会議所 8月青少年育成事業
心のキャッチボール『親子三角ベース』
内容…8月青少年育成事業は心のキャッチボール『親子三角ベース』と題しまして、物や情報があふれている現代社会だからこそ、ボール一つで年齢や性別また国籍をも越えて全ての人が、心から楽しめ本来あるべき良好な人間関係を作るツールとして「三角ベース」を活用し親子が同じチームの一員として、達成感や感動が共有でき延いては子供の成長、触れ合いコミュニケーションの大切さを改めて考え、きづき、今後の心の通った親子関係の形成を目的とし小学生と保護者を対象に行いました。
Q2.    どのような想いから「この事業をやろう!」と思ったのですか?
A2.    人と人とがコミュニケーションをとる機会が減っていき、人間関係がどんどん希薄になってきている現代社会で、大人と子供、親子が、心から楽しみ、励ましあう本来あるべき良好な人間関係に気づいてほしいと想い企画いたしました。
Q3.    一番大変だった事は?
A3.    夏休み中のイベント等と重なり参加者を集めることが一番大変でした。
Q4.    「やってよかったなぁ」と一番感じたのはどんな時でしたか?
A4.    蒸し暑い体育館で親子そして、参加者が滝の様な汗を流しながら大声で応援しあいくやしがり、喜び合っている絵顔を 観た時です。
Q5.    今後事業をやる委員長さんにアドバイス・エールをお願いします。
A5.    8月事業を担当した委員長だけにしか分からない苦労が在りますが、担当委員長にしか味わえない達成感そして、きづきがかならず在りますので、メンバー全員でがんばりましょう。