2010年度 ~さんぶNO.1グランプリ 2011~ 高校生『新』ご当地グルメプロデュース  委員長 小倉淳志

Q1.    まず行った事業の年度、事業名、簡単な内容をお聞かせください。
A1.     2011年度 社団法人東金青年会議所 青少年育成事業「さんぶNO.1グランプリ2011 ~高校生!「新」ご当地グルメプロデュース~」
 内容:本年度の事業は高校生がグループを組み、山武郡市の特産品を使ったご当地グルメを考え、地域の飲食店の方々に協力して頂きながら完成させて販売し、来場者の方々に審査して頂きNO.1を決める、さんぶNO.1グランプリの第2弾です。
 また、同時にB級グルメ選手権を開催し、地域を活気づける、青少年育成とまちづくりの両方を目的とした事業です。
Q2.    どのような想いから「この事業をやろう!」と思ったのですか?
A2.     私達の住む山武地域を元気にしたいという想いがあり、そのためには地域の未来を担う若者が中心となって立ち上がり、地域に元気を与え、住民の意識を変えられるような事業をする必要があるのではないかと思ったからです。
Q3.    一番大変だった事は?
A3.     参加者の高校生、店舗の募集と広報活動です。
Q4.    「やってよかったなぁ」と一番感じたのはどんな時でしたか?
A4.     最後の表彰式での参加者の喜んでいる姿を見た時です。
Q5.    今後事業をやる委員長さんにアドバイス・エールをお願いします。
A5.     事業の準備をしている時は色々な辛い事やハプニングがありますが、終わった後の達成感は最高です!ぜひ、それを味わうために頑張って下さい。